嫁いだつもりはありません!めりこの婚活・結婚備忘録

タグ:婚活

←←←「眞人さん」の話を最初から読む方こちらです
←←←前の話はこちらです


1人2,000円…??

1人◯円と言うことは、眞人さんは割り勘するつもりなのでしょう。

支払うのは構いませんが、それならアプリの初回デート費用の項目で「男性が全て支払う」を選択しないでほしかったと思います。
登録から時間が経ち、そんな項目があったことすら覚えていないのかもしれません。
けれども、この項目に限りませんが、会ったときにプロフィールと異なる部分があった場合騙されたと感じてしまうので、人として信用できなくなってしまいます。

それから、割り勘よりも驚いたのが、眞人さんが1人2,000円で済むと思っていることでした

ドリンクに関しては、眞人さん3杯、私2杯の計5杯注文しています。
飲み物1杯500円として、お通しも考えると、それだけで1人2,000円弱です。
だから、料理を含めたら1人3,000円程度でしょう。
眞人さんがどのような計算で1人2,000円と考えたのか、不思議に思いました。

そして、眞人さんのほうが飲み物を1杯多く飲んでいますし、もっと言えば料理も多く食べています。
料理については証拠もないので諦めますが、飲み物については、完全な割り勘だと私は眞人さんの飲んだ分を負担することになります。

私はケチなので、たとえ少額だとしても人の飲んだ分を支払うのは嫌だと感じる性格です。
というより、多く飲んでいるのに完全な割り勘を提示してくるその思いやり・配慮のなさが、私とは合わないと思ってしまうのです。


→→→次の話はこちらです 

←←←「眞人さん」の話を最初から読む方はこちらです
←←←前の話はこちらです


頼んだ料理を食べ終わり、しばらく談笑していたのですが、入店から2時間弱経過し22時前になっていたので、お会計をしてお店を出ることにしました。

テーブル会計だったので、お店の方を呼び、お店の方がお会計を持ってくるのを待ちます。

婚活において、毎回不安になるのがこのお会計です
全額ご馳走してもらえるのか、多めに支払ってもらえるのか、割り勘なのか。
私も働いていますので、自分の分を支払うことに問題はないのですし、女性はご馳走してもらうものとは思っていません。
けれど、男性もそれぞれ色々な考えがあると思うので、どのようにするかはいつも男性の出方を待つようにしています。

アプリで出会った人の場合、アプリのプロフィールの項目に「初回デート費用」というものがあるので、それが参考になります。
アプリにもよると思いますが、基本的には「男性が全て支払う」「男性が多めに支払う」「相手と相談して決める」の3択となっています。

眞人さんはというと、「男性が全て支払う」を選択していました。
プロフィールを全面的に信用するなら、眞人さんが全額支払ってくれるのかなあと思っていたところ、眞人さんが口を開きました。

「1人2,000円くらいですかね?」


→→→次の話はこちらです

←←←「眞人さん」の話を最初から読む方はこちらです
←←←前の話はこちらです


2つ目は、眞人さんの歯に青のりがついていたことです。
 
私たちが何品か頼んだ料理のうち1つに、青のりバターポテトがありました。
これが一番最初に運ばれてきたので、私たちは最初ポテトを食べながら話をしていたのですが、ふと眞人さんの口元に目をやると、前歯に青のりが付着しているではありませんか

眞人さんになかなか指摘もできず、眞人さんと話し顔を見る度、青のりが目について青のりのことばかり気になってしまいました。

もしかしたら、私の歯にも青のりがついていたかもしれませんが…

最後3つ目は、眞人さんが私の嫌いな同期に似ていたことです。

眞人さんは、アプリに掲載されていた写真と少し印象が違っていました。
芸能人で言うと、NONSTYLEの井上さんの系統の顔立ちだと思います。

私にはトラブルになり大嫌いになった発達障害と思われる同期がいるのですが、眞人さんがこの同期に激似なんです
もうこればかりは眞人さんのせいではないのですが、仮に付き合ったとしても眞人さんの顔を見る度、嫌いな同期を思い出す気がしてしまいました。


→→→次の話はこちらです 

←←←「眞人さん」の話を最初から読む方はこちらです
←←←前の話はこちらです


入店時間が遅く料理のピークは過ぎていたためか、頼んだ料理はすぐに運ばれてきました。
どれも美味しく、眞人さんも「このお店美味しいですね!」と言ってくれたので、このお店を選んで良かったと思いました

眞人さんとは同い年ということもあってか、仕事や趣味、休日の過ごし方などの話で盛り上がりました。
お互いに沈黙になる時間もほとんどなく、とても楽しかったです

その一方で、何点か気になることがありました。

1つ目は、眞人さんが関西弁で話すことです。

私は、関西弁が苦手です
私は標準語圏なので関西弁に馴染みがなく、関西弁で話されると、きつく聞こえてしまい攻撃されているような気持ちになるのです。

眞人さんの話し方も、ゆるい関西弁ではなく、お笑い芸人さんのようなかなりガチな関西弁なので、余計に苦手に感じてしまったところもあります。

また、眞人さんは、両親のことをおとん、おかんと言うので、それにも違和感を覚えてしまいました。
私はおとん、おかんという言葉は使わないし、本人を呼ぶ時に使ったとしても、人前では父、母と言います。
関西弁では、両親のことをおとん、おかんと言うのでしょうが、人前でもそうなのでしょうか?
求めすぎかもしれませんが、もう20歳を超えた社会人なんだから、人前では父、母と言ってほしいと思ってしまいました。


→→→次の話はこちらです 

←←←「眞人さん」の話を最初から読む方はこちらです
←←←前の話はこちらです


眞人さんに対して腹を立ててしまいましたが、まだ会ったばかりです。
美容院のことは一旦忘れて、この食事を楽しもう、そう気を取り直しました

そこへ、お店の方がドリンクのオーダーを取りに来たので、眞人さんはビール、私は緑茶ハイを注文します。
食事はドリンクが来てから注文することにしました。

ドリンクが運ばれ、2人で「お疲れ様です」と乾杯をします
私は少し飲んだだけでグラスを机に置いてしまいましたが、眞人さんはジョッキの半分以上を飲み干し、満足そうにしていました。
お酒が好きな人にとっては、金曜日のビールなんて最高なんでしょうね
居酒屋は気乗りしませんでしたが、眞人さんが喜んでいるならまあいいかと思えたのでした。

一息ついたところで、
「食事注文しますか?」と尋ねると、眞人さんが「そうですね!頼みましょう!」と言ってメニューを広げて私に見やすいように置いてくれました。
メニューには、美味しそうな料理がたくさん並んでいます。

どれがいいかなあと考えていると、眞人さんは
「めりこさんは何がいいですか?」「これどうですか?」と私の意向を確認してくれました。
以前、食事を全て勝手に決めた方がいたので、眞人さんの優しさが嬉しかったです。

結局、2人で相談して、5品ほど頼むことにしました。


→→→次の話はこちらです 

このページのトップヘ